北海道静脈フォーラム 会員各位

時下、会員の皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
1月25日に札幌市医師会館で第3回北海道静脈フォーラムを開催させていただきました。当日は記録的な大雪となり、参加も帰宅も大変であったと思われる中、沢山の方にご来場いただき誠にありがとうございました。
皆様のご協力を賜り、盛会裡に終えることが出来ました。うぬぼれかもしれませんが主催者としては北海楼の静脈学がいくばくかでも「育った」と思える会でした。

主催事務局の気配りが行き届かず、ご迷惑をおかけした部分も多々あったかと思います。
この場をお借りして、お詫び申し上げます。来年以降の北海道静脈フォーラムにつきましても引き続きご助言、ご協力いただければ幸いです。

改めまして、この度は誠にありがとうございました。

第3回北海道静脈フォーラム

会長 松崎賢司

NTT東日本札幌病院心臓血管外科

【学術集会開催概要】

  • 名 称 第3回北海道静脈フォーラム
  • 会 期 2026年1月25日(日)
  • 会 場 札幌市医師会館 〒060-8581札幌市中央区大通西19丁目 Tel:011-6111-4181、Fax:011-611-4181
  • 会 長 松崎賢司 (NTT東日本札幌病院心臓血管外科)
  • テーマ 「北海道の静脈学を育てる」
  • 予定参加者数 100 名
  • 参加対象者 メディカルスタッフ(医師、看護師、臨床検査技師、放射線技師など)
  • 参加費 医師:3000円、医師以外の医療者:2000円、その他:3000円、学生:無料
  • 事務局 NTT東日本札幌病院(担当心臓血管外科・松崎賢司、事務・堀田ゆかり)
  • 開催計画の概要                                                  【学術プログラム】 一般演題・教育講演・共催セミナー(ランチョン)、ハンズオンセミナー                                                            【その他】         企業展示、書籍展示など                                        【取得可能単位】
  • 血管診療技師更新制度 5単位
  • 日本フットケア・足病医学会 1単位
  • リンパ浮腫療法士 3単位 予定

第3回北海道静脈フォーラム開催に向けて

 

この度第3回北海道静脈フォーラムにおける会長を拝命いたしました、NTT東日本札幌病院心臓血管外科の松崎賢司です。第3回北海道静脈フォーラムを2026年1月25日(日)に札幌市医師会館で開催させていただきます。 本フォーラムおいては、静脈疾患という性質上、心臓・血管外科医のみならず、多数の診療科が関係します。さらに医師だけでなく、看護師、臨床検査技師、血管診療技師、放射線技師、理学療法士の方々などチーム医療を支える役割を担っている方々との連携も必要です。これらの医療者に対してこの分野における知識・技術の共有、普及、啓発の場を提供したいと考えております。2024年の第1回のテーマは「静脈でつながる」、2025年の第2回は「静脈をつたえる」でした。第1回で多数の診療科や様々な医療職種がつながり、第2回でさらに多くの医療従事者につたわった北海道の静脈学をさらに発展させるべく、第3回のテーマは「北海道の静脈学を育てる」といたしました。何分運営に不慣れな面もありご迷惑をおかけすることも多いと思いますが皆様方の協力でぜひ北海道の静脈学がより育ったといえるような静脈フォーラムにしていただければ幸いです。

2025年8月吉日

第3回北海道静脈フォーラム

会長 松崎 賢司

【プログラム】

【プログラム】

演題募集要項

会員の皆様には、ご健勝にてご活躍のことと拝察申し上げます。

さて、2026年1月25日(日)に開催いたします「第3回北海道静脈フォーラム」の演題を、下記の要領にて募集しております。静脈に関する一般演題では、研究発表、経験した症例、困っている事例、工夫していること、クリニック運営等なんでもかまいません。

また、昨年、優秀演題セッションが導入され、選考された演題は7月に旭川で行われた第45回日本静脈学会で発表いただきました。今回は同企画を岩井静脈学研究奨励賞選抜セッションとし、昨年同様、選考された演題は2026年7月に福島で行われます第46回日本静脈学会総会で発表いただく予定です。(以下ご参照ください)。

皆様の発表をお待ちしております。(締切は、11月25日(火)17:00迄と致します。)

会員の皆様より、多数お寄せ頂きたく、ここにお願い申し上げます。

1.発表者の資格  

 発表者は「北海道静脈フォーラム」の会員に限ります。上記バナーより会員登録をよろしくお願いいたします。

2.発表について  

1)演題募集は一般演題および岩井静脈学研究奨励賞選抜セッションになります。後述しておりますが一般演題は症例報告ももちろん可です。岩井静脈学研究奨励賞選抜セッションにおいて症例報告は不可となりますのでご留意ください。

2)演題発表時間は発表5分、質疑応答2分を予定しております。

3)未発表演題に限り発表とし、パワーポイントでの作成をお願いします。

4)抄録提出の時点で、「当日発表とする」という結論は認めません。 

5)複数の演題にまたがった発表の場合も、一演題完結の発表とします。

6)発表は、当日会場でUSBにてファイルをお預かりします。
  ご自身のパソコンを持込の場合は、予めご連絡お願いします。

7)発表の最初に利益相反を開示ください。
  詳細は日本静脈学会HP(https://js-phlebology.jp/?page_id=72)をご参照ください。

3.抄録申込内容について

①ご希望セッション(一般演題または岩井静脈学研究奨励賞選抜セッション) ※ご希望に添えない場合があります。

②演題名

③筆頭演者(ふりがな)

④筆頭演者所属機関名

⑤共同演者(ふりがな)

⑥共同演者所属機関名

⑦抄録本文(800字以内・図表なし)

4.応募方法  

 「第3回北海道静脈フォーラム」メールアドレス宛(hokkaido.vf-ml@east.ntt.co.jp)に必要事項をご記入の上、ご応募ください。

5.募集期間  

 2025年10月1日(水)~2025年11月25日(火)17:00

 抄録集の準備の都合上、延長は予定していません。

6.採否のお知らせについて  

 決まり次第ご案内させていただきますので、しばらくお待ちください。

7.その他  

 ご提出いただきます抄録の版権は「北海道静脈フォーラム」に帰属します。

8.岩井静脈学研究奨励賞選抜セッションについて

第3回北海道静脈フォーラムでは岩井静脈学研究奨励賞選抜セッションを開催します。最優秀演題の発表者を岩井静脈学研究奨励賞候補者として選出することになっております。各地方会からの候補者が第46回日本静脈学会総会(福島開催)にて岩井静脈学研究奨励賞を競うことになります。本セッションへの申し込みに限り、症例報告は不可とさせていただきます。筆頭演者は北海道在住者に限定しますが、年齢や職種は不問です。岩井静脈学研究奨励賞選抜セッションの採否は会長が委嘱したプログラム委員の評価に基づき会長が決定いたします。また最優秀演題の決定は本セッション終了後に当該委員で選考し閉会前に発表の予定です。なお岩井静脈学研究奨励賞選抜セッションで最優秀演題に選考された際は第46回日本静脈学会総会学会参加費が免除されます。また、金一封贈呈予定です。

参加登録URLより、事前参加登録が可能となりました。

https://hokkaidovein.peatix.com

#1. 学会参加には事前に会員登録が必要です。未登録の方は、
  チケット購入前に学会HPより登録を行ってください(登録は無料)。

#2. 前日までにチケットを購入していただけますと入場がスムースです。

#3. 当日現金での参加費は受け付けません。(peatixのみ)